Archive for 2015年3月31日

全日本リコーダーコンテスト、金賞受賞!

去る2015年3月29日(日)、
江戸川区立総合文化センターで行われた、
「第36回全日本リコーダーコンテスト」(全日本リコーダー教育研究会主催)で、

一般独奏の部で、金賞をいただきました!

なかなか難しい選曲でしたが、最終的に暗譜で演奏することができ、
より表現したいことが伝わったのではないかと思います。
聞いてくださった方々から、
「コンテストというより、ライブだったね」
という、ありがたいお言葉を頂戴しました。

聞いてくださる方に、何かしら伝わるものにしたいと
考えていたので、単純に指が回ったとか、
間違いが無かったとかいうだけの演奏でなかったのが、
自分自身でもほっとしています。

もちろん反省点はあります。
間違いすぎです。審査の先生方からは、
やはりその点を指摘されました。

この先も精進していきたいと思います。
ありがとうございました。

練習2015.03.21

18:30-21:30
練習曲
月あかりの道(金子健治)
カノン(パッヘルベル)

ミスをするのは誰にでもある、というか、
ミスをしない人はいません。

問題は、ミスしたあとにどうするか、ということ。
ミスをしないために練習はするのだけれども、
ミスをした後の対処も練習しておく必要があります。

ミスしても、顔に出さない訓練とか、
上手くふけなくなったあと、どこで復活するのかとか。

練習2015.03.07

練習曲:月あかりの道(金子健治)

個人練習の仕方について。
1.楽譜をもらったら、ざっとさらって(通して練習して)みる。
2.できなかったところをチェックする。
3.できないところを「繰り返し」練習する。

これだけです。よくある間違いとしては、
できるところを何度も練習する、です。
気持ちを安定させるために、できるところを練習するのはありですが、
そればかりしても進歩はありません。苦しくても、
できないところに向き合って、繰り返し練習するのが、
上達の一番の近道だと、私は思います。

ほかに今日話したのは、私が大学時代に音楽を教わった先生からいただいた言葉です。

練習は本番のように。
本番は練習のように。

本番を想定して、どれだけ濃い練習をしてきたか。
それが本番の心の支えになると思うんです。